人間の体の約60%が水で、pH値は8-10の弱アルカリ性です。健康のためには体を
弱アルカリに保つのがいいといわれるのはこのこと。普通の水のpH値はほどんどが7
前後で中性か弱酸性ですが「天水翔」はpH値が9.9で、ほうれん草やひじき、わかめ並
のアルカリ度。毎日飲むことで、酸性になりがちな食事にバランスが保たれます。

一般に水道水の酸化還元電位は+300?+600mVで酸化水です。これに対して
「天水翔」が強い還元力をもったマイナスイオンの還元水であることを示しています。
酸化還元電位が低ければ低いほど強い活性酸素抑制作用があるといわれます。多くの
病気の一因とされている活性酸素。「天水翔」はそれを除去し、体を酸化させない、
つまり鉄で言えばサビさせない働きを持つ天然水です。

ナチュラルミネラルウォーターの硬度は、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの
和によって決まり、その数値が大きいものを硬水、小さいものを軟水と呼んでいます。
一般に硬水は口に含むと重たく感じ、軟水は軽い口当たりが特徴です。日本の水の
ほとんどは軟水ですが、輸入品のミネラルウォーターには硬度が200?300を超える
ものも珍しくはありません。「天水翔」は硬度2.75の軟水で、飲むとほんのりした
甘みがあり、まろやかな口当たり。緑茶を入れれば甘みを増し、煮物やみそ汁では
だしの旨みがよく引き出されて、一般においしく仕上がります。

世界有数の活火山・桜島。その火山帯の地下500mから、今なお絶え間なく湧き
出る天然水。それは太古の昔、地球上に酸素をもたらしたスーパークロレラと天
然ミネラルを豊富に含んだ天然水です。その天然温泉水が「天水翔」。いく千もの
時を経て、現代に届けられた自然の恵みです。

桜島を間近に望む鹿児島県垂水市。この辺りではここ数年、ミネラルウォータと
しての天然水産業が目覚ましい勢いで成長しています。現在、こうした飲む「温
泉水」の銘柄は10以上にもあがっています。おいしさはもとより体にもいい水と
して、垂水の温泉水が他のミネラルウォーター以上の評価を得ている結果といえます。

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